「私を必要としてくれる患者様がいる限り頑張ります」
就職して5年目に結婚。その翌年には出産も経験した。そのとき院長から、「仕事を続ける意思はあるか」と聞かれた。不安はあったものの結果的に続けることに決めたのは、この仕事が好きだということはもちろん、いつの間にか担当患者への大きな責任感が芽生えていたためだ。その時点で5年以上担当している人が何人かいた。そうした人たちをずっとみていきたいと思ったのだ。これをきっかけにベル歯科医院には託児室が設けられ、保育係が雇われた。
「2歳になった娘と毎日一緒に出勤しています。スタッフみんなにかわいがってもらえる娘は幸せだと思うし、私は私で、いつでも自分の目の届くところに娘を置いておける安心感があります。こんな職場環境を作っていただけたことに感謝しています。今では、院長にクビにされるまでは絶対にやめないと決めています(笑)。私を必要としてくれる患者様が1人でもいてくださる限り、ここでの仕事を続けていきたいと思っています」 |