| グラディア |
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健全な歯も削る
金属を詰めたり・かぶせたりする治療では、外れないように形を整えます。このためむし歯になったところだけではなく、健全なところまで削ることになります。 |
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歯を最小限しか削らない!
金歯に接着する材料は、健全な歯質を削る必要がありません。むし歯になったところだけを取り除くので削る量は最小で済みます。 |
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むし歯が再発する
表層のエナメル質を削ると、下の層(象牙質)があらわれます。象牙質は、細菌がつくる酸への抵抗力が弱く、治療した歯がまたむし歯になったり、早く進行する問題があります。 |
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A |
耐久性にすぐれている!
歯に接着する材料(光重合型コンポレットレジン)は、約30年の歴史があり耐久性が向上してきています。特に最高級材料の「グラディア」は変色・摩耗が少なく天然の歯に近い性質を実現しています。。 |
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平均耐用年数5〜10年
金属を詰めたり・かぶせて治療した歯が再びむし歯になると金属が外れたり痛みなどの症状があらわれ、5〜10年後に作り直しが必要になります。症状がない場合でも、X線検査でむし歯が発見される場合が少なくありません。 |
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B |
金属より長持ちする!
金属を詰めたり・かぶせたりする治療法では、大半のむし歯は金属と歯の境界付近に発生します。5〜10年後に作り直しが必要になります。接着性材料では、このような境界部でのむし歯が起きません。 |
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金属色が見える
銀色の金属は、口を開いたとき口の中では黒っぽく見えます。上の歯の外側は前から5番目、下の歯では前から6番目までは見えます。 |
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C |
見た目がきれい!
金属色がなくなるだけでも白い歯できれいになります。「グラディア」は十種類以上の色の素材を地層のように何層も重ねて盛り上げます。できあがった歯は、天然歯と区別が付かないくらいの仕上がりになります。 |
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