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今回の研修はフィンランド北部、北極圏に近いロバミエニで行われました。
サンタクロースの故郷で、研修会場は「ホテルサンタクロース」です。
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日本の歯科医師、歯科衛生士17名が参加し、3日間の研修を受講しました。 |
キシリトールガムのテレビCMにも登場した、カウコ・マキネン名誉教授。
キシリトールのメカニズムを研究する生化学者で、現在でもフィンランド国内外で調査研究中。
通訳兼解説は、鈴木章日本歯科大学教授、日本フィンランドむし歯予防研究会理事長。
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キシリトールガムのむし歯予防効果を疫学的側面から研究を続けてきた、ペンティ・アラネン名誉教授。 |
ロバミエニ市内の保健センター
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保健センターの内部。
歯科診療所のように見えますが、治療を行うところではなく地域住民が検査・予防のために訪れます。
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歯科衛生士による予防処置の風景
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歯みがき指導用のパンフレットと歯みがき材のサンプル。
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この地域の歯科保健を管理する歯科医師(中央)より解説を聴く。鈴木章理事長(左)が通訳し、サラ・カリヤライネンIIPD所長(右)が補足説明。
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北極圏に近いところなので、11月下旬の午後3時前で夕方のような暗さ。
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終了式は、市内の博物館を借り切って行われました。
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博物館では、ラップランド(フィンランド、スウェーデンなどの北極圏)の展示があります。
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終了式での記念撮影
サラ・カリヤライネンIIPD所長(左)とカウコ・マキネン名誉教授(右)と共に。
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ユハ・バレラ矯正学教授(左から2番目)、鈴木章理事長(右端)らと。
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参加者全員での記念写真。
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