R.H

スタッフの声

診療の流れを支える達成感

R.H

  • 歯科助手
  • 2018年4月から勤務

自作のノートで苦手を克服

1年目に保険診療のアシスト業務をマスターし、2年目の現在は、インプラント治療を含めた自由診療と訪問診療のアシストを主に担当しています。1年で保険診療を卒業できたのは、これまでの新卒歯科助手の中でも早いほう。その陰には、H歯科助手の並々ならぬ努力がありました。

「初めて行ったことや教えていただいたことをノートにまとめて、常に持ち歩いて確認しながら覚えました」。こう言ってポケットから取り出した手のひらサイズのノートは、繰り返しめくったことが一目でわかるほど使い込んであります。ノートの内容は、診療内容に合わせた準備物のリストや、作業の手順など。「ちょっと苦手でした」という入れ歯の治療に関するページは書き込みが多く、紙もヨレヨレ。「自分が思っていることが正しいのかどうかが不安で、毎回見ていたので……」と苦笑します。

学生時代からノートづくりが得意だったのかといえばまったく逆で、いつも友達のノートを見せてもらっていたとか。「でも、就職してからは、そんなに甘くないと自分に言い聞かせて必死になりました。配布された資料を縮小コピーして貼りつけ、その上にメモ書きすると頭に入りやすいことに気づいてからは、いろいろ工夫するのが楽しくなって、結果的に習慣化できた感じです」と、社会人になってからの自らの成長を語ります。

雰囲気が温かく楽しい職場

自作のノートのほか、メンターとやりとりできる日報も大事な教材です。その日の報告に加え、疑問点などを書いて翌朝提出すると、夕方までにはコメントをもらえるので、それを読み込んで吸収するようにしているのです。

こうした努力が実を結ぶのは、アシスト業務がうまくいったときです。
「私たち歯科助手がそれぞれの歯科医師のペースに合わせて動けるかどうかが、診療の流れを左右します。今日はうまくいったと、歯科医師にほめられると達成感を感じ、また頑張ろう!って思います」

H歯科助手にとって「歯科助手」は、幼い頃、通っていた歯科医院で歯科医師のサポートをする女性スタッフを見て以来の憧れの職業。2年目も終盤にさしかかったいま、「できることが増えていくのを実感できる仕事に就けて幸せ。この経験をベースに自立した大人を目指していきたいです」と話します。

ベル歯科医院については、「患者さまが多くて忙しいですが、雰囲気が温かく楽しい職場」と紹介。就職活動中の人には、「自分のペースで動くことが大事だと思います。焦らずしっかり見学して、対応や環境をよく見きわめて」とアドバイスします。

2019年12月インタビュー

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