A.F

スタッフの声

専門職としての目標をベル歯科で見つけた

A.F

  • 歯科衛生士
  • 2017年4月から勤務
  • 他院から転職

歯科衛生士の仕事ぶり、レベルの高さは衝撃的

高校時代からドクターを補佐する医療系の職種を希望し、当初は看護師を考えていた。それが歯科衛生士に変わったのは、母校であるT大学のオープンキャンパスで歯科衛生士の仕事内容に触れたのがきっかけだった。「子どもの頃よく歯科医院に通っていて、そういえば歯科医師を補佐する歯科衛生士さんたちがいたなあって思い出したんです。それで自分もこの仕事をやってみようと、すぐに気持ちが固まりました」と当時の心境を語る。こうして同大短期大学部歯科衛生科に進学した。 ベル歯科医院との出会いは、短大3年次の歯科臨床実習だった。「実習先はどこも同じだと思っていたので、自宅から近いところを選んだら、それがたまたまベル歯科医院でした。でも、来てみたら全然違っていたんです。歯科衛生士たちがプロとしての技術をしっかり発揮しているし、来院された患者さまのお話をじっくり聞いて信頼関係を築いている。私はそれまで、歯科医師と呼吸を合わせてスムーズにアシスタントできる歯科衛生士が優秀なのだと思っていましたが、本来はそうではないと気づかされました」とF歯科衛生士。ベテラン歯科衛生士のレベルが高く、ほかの歯科衛生士が引っ張られるように一生懸命仕事に集中している様子にも衝撃を受けたという。「ここで仕事をするのは大変そう……だけど、同じようにできるようになれたらかっこいいと思いました。短大では歯科衛生士の資格をとるために頑張ってきましたが、どんな仕事をしたいのかは見えていなかった。それが見えたのが実習での最大の収穫です」と声をはずませる。

緊張感の中でスキルアップを実感

就職後しばらくはアシスト業務や滅菌業務なども担当したが、それらを一通り覚えて以降は、歯科衛生士の業務にほぼ専念できている。「健診や単発のPMTCは、説明も含めて一人でできるようになりましたが、インプラント治療の術前PMTCなどは、勉強も兼ねて先輩歯科衛生士のもとで行っています。緊張感はありますが、いろいろ覚えられるのがうれしいです」とスキルアップを実感する日々だ。 「話すのが苦手」というF歯科衛生士は、患者さまからふいに質問されたことに答えられず、先輩を頼ることがまだまだ多いという。しかし、今後メンテナンス業務に本格的に取り組むにあたっては、口腔の状況を専門的に説明し、患者さまの言葉も引き出し、その人にとって最も良い方法を選んでいただけるようにサポートしていかなければならない。そのために今しているのが、先輩歯科衛生士や歯科医師と患者さまとのやりとりに耳を傾け、参考にすること。「いつも聞き耳をたてています」と笑う。 これから歯科衛生士を目指す学生には、明確な目標を持つことを勧める。自らの目標は大先輩であるK歯科衛生士のようになること。「すごく高い目標ですが、これからいっぱい時間をかけて、近づいていきたいと思います」と、一歩一歩前進している。

2017年12月インタビュー

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